CONCEPT

自然×デザイン×上質な暮らし

日本人はかつて、木の家に住み、木の箸で食し、木とともに生きてきました

そんな日常が遠ざかる今、

加子母ヒノキの美しさを、暮らしの中に息づく未来を提案します

WORKS

KASHIMO HINOKI

うつくしい森から、
うつくしい家具へ

日本は森林資源に恵まれた国であり、戦前までは9割を超える国産材が国内で供給されていました。
しかし戦後、外国からの木材輸入が増加した結果、外国産材への依存を招く要因となってしまいました。

森林は災害を防ぎ、環境を守る重要な役割を担っていますが

「伐り、使い、植え、育てる」

この循環が正しく機能してこそ健全に保たれるのです。

岐阜県東濃地区に位置する加子母(かしも)は歴史あるヒノキの産地。
この上質なヒノキを通じて、日本の木が持つ「価値や美しさ」を多くの人に伝えたい。

私たちの家具づくりは、日本の森と人の暮らしをつなぐ役割なのです。

MESSAGE

家具は家の中にかならずあるもの。
生活の質は家具によって変わります。
家具を見つめ直すことで、生活が変わります。
だから、みなさまの日常がより豊かになる家具をお届けします。

スクアードラムラセ代表 村瀬 将司

1980年岐阜県生まれ。イタリア・パルマ留学中、Stefano Beni氏に師事。
建築設計事務所、オーダーキッチン設計を経て独立。
岐阜県の木育プロジェクトにも参加、木の良さを伝えるために日々活動中。

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こちらに掲載以外の木製商品やオーダーメイドの家具・インテリアの製作も承っております。
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