ヒノキの産地より神聖な香りの贈り物

 

江戸時代より神仏を納める場所に多く使われてきたヒ ノキ。

そんな神聖なヒノキに宿りしパワーをたっぷり含 んだミストで癒されること間違いなし。

パワーの源 加子母の檜

加子母ヒノキは 古くから「仏像彫刻」「寝殿造り」「書院造り」として使用され、「伊勢神宮の式年遷宮にご奉納される伝統と格式ある檜です。

近年では「法隆寺金堂」「姫路城」「銀閣寺」の修復や「名古屋城本丸御殿」の復元にも使用されているほど。

式年遷宮(しきねんせんぐう)20年に一度、宮所(みやどころ)を改め、ご社殿やご神宝などすべてを新しくして大御神に神殿へお遷りいただくという神宮最大のお祭り

「姫路城」「銀閣寺」の修復に使用された檜は樹齢数百年のもので、加子母にしかないとまで言われています。

そんな日本最大のパワースポットと言われる「伊勢神宮」を始め、格式高い場所で使用される加子母ヒノキの精油をご家庭で利用頂けるようにミストにしました。


自然がもたらす高い効能

・加子母ヒノキ100%精油使用

・ヒノキ 葉精油には白癬菌(はくせんきん)を95%以上死滅する

 抗菌作用あります。※資料1

・ベースに加子母ヒノキの蒸留水※1を90%使用

・ヒノキ精油、蒸留水ともに高い消臭効果※資料2があります。

・檜にはリラックスと共に脳が冴える効果があると言われてい

 ます。

※1 蒸留水とは精油を抽出する際に排出されるヒノキ成分を含んだ水

 


軽く振ってからシュっと吹きかけるだけ

衣類、タオル、カーテン、バスマット、ソファ、靴、などあらゆる布製品に吹きかけることで香りが広がり効果を得られます。

開発ストーリー

岐阜で地元のヒノキを使用した玩具や家具の開発をする最中、ヒノキの産地である加子母で加子母ヒノキの精油に触れる機会がありました。

木材を扱う人にとって「ヒノキの香り」は日常嗅いでいるのでとくに驚くことではありません。しかしこの時の香りは格別なものでした。

私はその香りを嗅いだ瞬間、濃厚で芳醇なヒノキに包まれ、まるで森林の中にいるかの様な爽やかな気持ちでいっぱいになりました。そのとき気付いたのです「ヒノキは木製加工品だけじゃない!日常にこの香りを取り入れることで、素敵な生活を送ることができるのではないか」と。

そこからどのようにすれば、この感動を多くの人に届けられるか考えました。はじめはこの原液を垂らして使う「木製アロマポッド」の開発をしました。しかし香りの広がりが弱く実用的ではありません。純粋な精油というのはそれだけでは香りが弱いことを知り、しばらく開発が憤ってしまいました。

それから1ヶ月程経ったある日、産地加子母へ行きヒノキ精油の抽出方法などを詳しく伺いました。すると精油を抽出する際に蒸留水という水が排出されることを知ります。しかもこの水には高い効能があることも実証されていました。これだ!と思い精油と蒸留水を混ぜ合わせたのがミスト開発のはじまりです。さらにここから数ヶ月に渡り、香りの研究と実験を何度も繰り返してようやく完成に至りました。研究と実験を繰り返していく中で加子母ヒノキの歴史や背景を知り、この香りはこのような神秘的な要素も少なからず含まれていると感じ、このような商品としました。