黒芯の杉

少し間が空いてしまいましたが。。
先日、岐阜県の学生から「黒芯の杉材」の活用法について提案がありました。
この黒芯の杉材というのは、赤身の所が通常の材より黒ずんでおり、チップとしてしか使用されないというのです。強度や性能は同じなのに、見た目が本来のものと違うだけで、必要とされない。
日常から木材を扱っている僕は、なんだか可哀想に思い、一枚頂いて持ち帰る事にしました。
100%見た目だけの事なのでこの柄を上手く使えれば、需要はあると思います!
以前、有名な誰かが言っていました。
「木材は全ての箇所を使い切る事が出来る」。
これに習って「全ての木材は上手く活用できる」と提唱できるように頑張ってみたいと思います^_^