加子母の桧林

今日は岐阜県の東濃ヒノキの伐採現場に行って来ました。
山道をひたすら登ると、背の高いヒノキの並ぶ森が!!
最初に感じたのは何より先ず、空気が美味い^_^
街の雑音は一切聴こえず、鳥の鳴き声と木こりが木を切る音だけが響き渡り、とても爽やかな気持ちにさせられます。
そして現場の方から色々なお話も聞きました。今あるヒノキは全て植林したもので、かつて江戸時代には広葉樹を伐採してまでヒノキを植えていたそうです。それだけヒノキという材には魅力があり、人々に慕われてきた木材なんですね〜^_^
どおりで木の目や質感、そして香りまで馴染み深い訳です。
そんなかつて人々を魅了してきたヒノキを今も、そしてこれからも大切に有効活用していきたいですね。